土浦駅西口にある佃煮&うなぎの店。

以前はウララ1階にあったが、昨年、通りを隔てた向かい側に移転したらしい。

久しぶりに、土浦駅前を歩いてたら、「朝一番 さいて焼立て 極上うなぎ 召し上げれます お重お吸物つき ¥1650」という看板があった。

佃煮も興味があったので、ついふらふらと入ってしまった≫人気blogランキング



店頭は、うなぎの蒲焼きの売り場で、ショーケース内に、¥700、¥900、¥1200のうなぎが陳列されてた。その脇(道路に面してる)では、男性従業員が、かまぼこ形コンロでうなぎを焼いてた。串打ちされた白い状態のうなぎが横に並んでたので、いったん蒸してから、焼いてるみたい。



その奥は意外に広く、土産物店っぽく、佃煮などの商品が陳列・販売されてた。うな重はどこで食べるの?と、思って進むと、奥に通路のようなスペースがあのた。



すると、商品が陳列コーナーと壁を1枚隔てた奥は、入り江みたいに奥まった感じの空間になってて、テーブル(4人×2)が置いてあった。

白壁に、大きな魚の絵、落ち着いた風合いの椅子&テーブル、テーブル上には楚々とした花が生けてあって、通路脇なのに、上品でゆったりしてる。

メニューがなかったので迷ってたら、奥の厨房から、若い女性従業員がきて、お食事は1種だけですがといいながら説明してくれた。

席に座って、料理が出てくるのを待った。

通路には、お茶&湯飲みが準備してあった。ショートヘアのキリッとした50代位の女性は、てきぱきと接客、従業員に指示しながら、時折、そこからお茶運んでいくのが見えた。この女性がここの女将かも。

店頭の商品を眺めながら、料理を待った。店内は、繁盛してるようで、試食してるお客さんもいっぱいいた。

思ったより待って、トレイでうな重、お吸物、奈良漬けが運ばれてきた。


 うな重(吸物、奈良漬け付) ¥1650

うな重は、蓋を開けると、ごはんの上にまあまあのサイズのうなぎが載っていた。店頭の¥1200のうなぎかな?と思いながら、添えあった山椒を、耳かき形の小さじで、振りかけてから食べはじめた。

ごはんは、あまり熱々じゃなくて、醤油色がそんなに濃くないタレが少し控えめにかかってて、私にはちょうどよかった。うなぎは、皮が少し乾きぎみで、硬く感じられた部分もあったが、身は柔らかくてほっくりしてた。

山椒は、とてもぴりっとしててパワーの感じられる山椒だった。テーブル上の但し書きによれば、最上級品とのこと。お吸物は、ごく一般的なもので、肝は入っていなかった。


 うなぎ弁当 ¥900



うなぎ弁当と佃煮を購入して帰宅した。
¥900だったので、うなぎは小さめサイズだったが、手軽・気軽に食べられて便利。

小松屋8
小松屋9
小松屋10

上から、しじみしぐれ煮80g¥330、ささめうなぎ80g¥650、釜あげ海老50g¥390。
酒の肴にも、ごはんのおかずにもなる便利な品。

土浦駅西口をぶらぶらしている時にちょっと入って、焼きたてのうなぎを食べて幸せな気持ちになれる店。

■食事メニュー
 うな重(吸物付)¥1650

 
■佃煮 うなぎ『小松屋』
 茨城県土浦市大和町5-3
 電話:029-821-0373
 営業:店舗…9:00~19:30
    食事コーナー…11:30~14:30
 定休日:水曜

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