10ピースで¥1050

バームクーヘンはドイツ生まれの焼き菓子。ドイツ語で、バウムは木、クーヘンはお菓子、の意味らしい。その名の通り、ドーナツ状の形と年輪のように層になった生地が特徴で、日本では知らない人はいないだろう。

昔懐かしいお菓子ねっ!と失笑されそうだが、私のお気に入りのおやつの1つ。≫人気blogランキング

今はいろんな会社で作っているが、バウムクーヘンといえばユーハイム
なんてったって、創始者カール・ユーハイムは、第一次世界大戦後に日本で初めてバウムクーヘンを焼いた人ですから。

筑波西武のリニューアルオープンの時、ユーハイムの売場にバウムクーヘンの量り売りコーナーが新設された。

量り売りというのは、その場で、大きなバウムクーヘンの塊(直径30cm×長さ1m位の筒状:丸ごとだと1万円位するんだって、これを見ると感動するよ〜)から、希望の量をカットしてもらって買うことができるシステム。

すぐ横の箱詰めの個別包装のバウムクーヘンとは、風味がかなり違う。

売場の女性従業員が手袋をはめてカットしているので、形はややいびつだ。

だが、年輪部分の各層が厚めに焼かれた生地は、しっとりしていながらテンピュール(NASA開発の低反発性素材。枕などに使う)にも似た微妙な弾力があって、食べると口いっぱいに、バウムクーヘン特有の甘い香りが広がる。

個別包装されて日持ちするタイプのものとは違って、油っぽさがなくて味がフレッシュ!子どもの頃の憧れだった味はまさにこれっ!

味がフレッシュな分、保存料が無添加で、賞味期限は3日間なので、要注意!

売られてるバウムクーヘンは2種
■チョコ:チョコ入りの生地
     周りチョココーティング
■ホワイト:プレーンな生地
      周りホワイトチョココーティング
チョコのほうが、チョコが含まれてる分、生地の密度が高い感じで味も濃厚。プレーンはやさしい食感で懐かしい味。生地が甘み控えめなので、コーティングされたチョコもくどく感じず、魅力になってる。

なんと、この量り売りは、価格的にもお得!
個別包装…100g437円
量り売り…100g365円
     
ユーハイム2

1カット:約105円

日本では、バウムクーヘンは日持ちするお菓子の印象があるが、もともと新鮮な素材で作られてた菓子のよう。

売場には、売れ筋の詰め合わせ(1カット¥105位の乱切りにカットされた詰め合わせ)が準備されてるが、希望すればもちろん輪切りにもしてくれる。

輪のままの厚切りバウムクーヘンを持ち帰って、おやつタイムに切り分けて出せば、お母さんの人気もうなぎ登り!?郷愁に満ちたこの味を知ったら、年齢性別を問わず、とりこになってしまいそう〜!おすすめ度8.0。

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