つくばセンターのバスターミナルの2Fにある。『つくば十割そば』という名のそば店。TXの開通後にオープンしたらしい。

この店の構造は、ちょっと妙な感じ。

バスセンターの1階から階段を上がると、2階はレンタカー、フットケアの店などがあり、通路沿いにこのそば店がある。その通路からの入口とは反対側にも入り口があり、その斜め向かいにローソンの入り口がある。この付近は、つくば駅から、国際会議場に歩いて行くときの通路になってる≫人気blogランキング



店内は縦長の形をしてて、左手に厨房があった。狭めの通路を隔てて、衝立付きのカウンター席(7席)、右手側にテーブル席(2人×6)が少し詰め気味に配置されてた。余り広くない店の両側に出入り口があるので、ちょっと落ち着かない感じもする。

廊下近くに給水器があって、お水はセルフサービスでお願いしますと張り紙がしてあった。と思ったら、女性従業員がお水を運んできてくれた。

接客係の女性の他、厨房には、優しそうな風貌の50代位の男性がいて、この人が店主のよう。店主の近くには、店主の奥さんみたいな50代位の女性が働いてた。

十割そば2


壁上部の品書きを見た。

田舎そば¥550と天もりそば¥800を注文。
食券ではなく、女性従業員が席まで注文をとりにきてくれた。

ちょっと待ってたら、トレイでそばが運ばれてきた。


 田舎そば ¥550

田舎そばは、幅3mm位の平べったい形に揃った薄茶色のそばで、四角い器にたっぷり盛られてた。口に含むと堅めで締まってて、空気や水の含有率が少ない感じの食感で、そば粉の香りがふわっと感じられる。そばつゆは、少しあっさりしたバランスの取れた万人向けのもので、器にたっぷりめによそってあった。

添えてあった長ネギは、切れる包丁できれいに薄くスライスしてあったので、えぐみが少なくて食べやすかった。


 天もりそば ¥800

天もりのそばも、3mm位の幅のきしめんっぽい色白のそばだった。更科そばらしく、田舎そばより香り軽やかで、のどごしよく食べられる。

天ぷらは、かき揚げ、かぼちゃ、春菊の3点盛りで、かき揚げが大きめでボリュームがあった。

店内の雰囲気もやメニューがシンプルで、駅の立ち食いそばのシステムに近い感じ。石臼挽きして生きてるそば粉「活穀」を使用し、そば粉の栄養成分を98%逃がさないよう10秒という超短い時間で茹でているとのこと。温そばもよさそう。

つくば駅に来た時に、健康的でそばの香り豊かな十割そばを手早く食べるのに便利な店。おすすめ度7.0。

■メニュー
 もり(田舎or更科)¥550、かけ¥550
 ダッタンそば¥700、天ぷらそば¥800
 天もりそば¥800
 (大盛りは¥100増し)
 冷酒¥500、ビール¥400
 ジュース¥150、焼酎ボトル¥2000


■『つくば十割そば』
 茨城県つくば市吾妻1-8-3
 電話: 029-859-5155

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